ネパール大震災

ネパール大地震とは、2015年4月25日発生時刻11時56分26秒(ネパール標準時SNST)、ネパールの首都カトマインズ北西77km付近、ガンダキ県ゴルカ郡サウラパニの深さ15kmを震源として発生した地震で、アメリカ地質調査所(USES)によれば地震の規模はマグニチュード7.8と推定されてます。

死者 8,460人負傷者 2,0000人超の大地震です。被害総額は、50億米ドル、被害地域は、ネパール、インド、バングラディッシュ、中国、ブータンと多くの地域で被害を受けています。

この規模の地震は、1934年ビハール・ネパール地震(マグニチュード8.1)に次ぐ2番目の規模となっています。